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分譲地はご近所トラブルだらけ?実際のところの住み心地を解説!

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お家コラム

 

おうちファイター
 

家づくりが大好き!

お家マニアのさなぴです^^

管理人のファイター家は分譲地に家を建てました。
今回の記事では2年間住んでみて感じる分譲地についてお届けします。

ファイター家は最初、suumoなどのサイトを見たり、地元の不動産屋に出向いて土地を探していたのですが、なかなか理想な土地に出会えず…。

アラサー夫婦、子どもを希望しているファイター家が望んでいた土地の条件は

✔︎家の前の道路は車がすれ違える広さが欲しい
 →妻の運転が下手すぎるため

✔︎車通りが多すぎないところが良い
 →将来子どもの登園を考えると、車通りが少ない方が安全

✔︎比較的整形地が良い
 →地域柄?か三角の土地や土地の中に山が含まれてることがある

✔︎徒歩10〜15分圏内に駅、スーパー、病院があると良い
 →電車で都会に出かけることがある&妻の運転が下手なため。笑

✔︎車二台以上停めれる広さ
 →自分の車と友人の車は敷地内に停めたい

✔︎夫婦ともに子どもの頃、子どもが集まっている町内を羨ましく思っていた
 →我が子には気軽に遊べる近所の友達が欲しい

といった希望を叶えられる土地を探していました。が、

実は、これら全てを叶えようと思うと分譲地にするのが一番だったのです。

特に最後の”子どもの同年代の友達たくさんいそうなところ”となると、若い人が集まるようなマンションに住むとか、新しい土地が集まる大開発の地域にするといった選択肢が現実的でした。

しかし気になるのが、分譲地はトラブルが多いのではないかという不安。

✔︎値段が高い土地や角地に住んでいる人が偉そう

✔︎分譲地には建売も売っているため、値段によってカーストが生まれそう

✔︎子育て世代が多いため、ピアノの音や子どもの泣き声が聞こえて、隣人とのトラブルに発展しそう

✔︎隣の土地の木や物が侵入してきたり、境界が曖昧になったらどうしよう

などご近所トラブルが起きてしまうかもしれないという心配の声を聞きました

マイホームは購入したらなかなか住み替えられないですし、町内の雰囲気ってとても大事だと感じています。

そこで実際に分譲地に住んで2年。分譲地の住み心地についてお伝えしていきます!

建築条件付き?

ファイター家は建築条件付の分譲地を選びました!

建築条件付きの土地とは、建てられるハウスメーカーが決まっている土地になります。

ハウスメーカーが買収した土地であることが多く、複数のハウスメーカーが共同で土地開発している場合もあれば、1つのハウスメーカーが土地開発をしていることもあります

ファイター家は、パナソニックホームズが開発した土地となるため、ハウスメーカーは選べませんでした。

販売状況としては、20軒は建売販売、10軒は注文住宅用に更地の状態で開発されており、すでに街並みが整っていました

ではでは、実際に2年住んでみた感想をいってみまーす!

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意外と平和だった

整形地バンザイ

分譲地は整形された状態で販売されているため、

すでに擁壁が設置されていたり、上下水道などのライフラインが整っていたり、家の前の道路幅が広い、隣の家との境界線がはっきりしています。

※擁壁とはコンクリートで作られた壁のこと

分譲地だと隣の家との境界標がはっきりとしていることが多いです。

そのおかげもあるからか、境界標があることによって、境界がハッキリしており、隣家から何か害を与えられたことは今のところありません

※境界標

価値観が似ている

分譲地って価値観が似た人が集まるんです。

特にファイター家が購入した土地はパナソニックホームズが開発した土地であり、購入した人たちは

✔︎掃除が不要のタイル系のお家が好き

✔︎地震に強い家が好き

✔︎家の中でも綺麗な空気で過ごしたい

✔︎地方工務店よりも金額が高くてもOK

といったように、家に安心や快適を求め、多少金額が高くなろうとも掃除が不要で綺麗を保ちたいという願望を持った人種が多いように感じます

そのため、外構も綺麗に整えているご家庭が多く、家庭菜園を楽しんでいても自分自身の土地の中で楽しんでおり、隣人トラブルに発展するケースもありませんでした。

子どもの泣き声は聞こえる

最新の家が並ぶ分譲地とはいえ、子どもの泣き声は家の中まで聞こえてきます

ただし、家を締め切った状態であれば、そこまで泣き声の大きさは気になリません

例えば、家の前の駐車場で泣かれている場合は、窓を閉めていても家の中まで聞こえてきます。また、家の中で泣いていると外まで聞こえます

しかし、分譲地を購入するのが子育て世代が多いからか、入居前の挨拶に行った際に様々な家から「子どもの泣き声とかで迷惑かけるかも…」と言われました。

入居前の挨拶ではお互いにお子さんの年齢を伝え合うなど、「お互い様^^」と思える関係性づくりを最初にしておくと安心ですね!

※アパートだと気になる子どもの泣き声

ゴミ捨て場が快適

新居に引っ越す前のゴミ捨て場は、ゴミの上にネットを張っていたですが、どうしてもカラスがゴミを荒らしてしまうことが多かったんです。

しかし、住んでいる分譲地のゴミ捨て場はゴミストッカーが設置されており、カラスがゴミを漁る心配がありません。

ゴミを荒らされる心配がないのは、ストレスフリーですよ!

綺麗なゴミストッカー

車通りが少ない

家の前の道路は、住民か郵便や宅急便の人しか通らないため、1歳の娘がいるファイター家はとても恩恵を受けています。

と、言うのも、突然歩き出す1歳児。

もちろん止めようとしますが、どうしても突然道路に飛び出す可能性があるんです。そのため、車通りが多い場所に家を建てなくてよかったなぁと感じます。

でも車通りが少ないからと言って道路で遊ぶのは危険だからやめましょうね!

正直微妙と感じるところも…

と、ここまで良いところをたくさん書きましたが、分譲地だからこそ微秒に感じることがあります。

隣人付き合いが少ない

私の地域の特性なのかもしれませんが、正直なところ隣人付き合いが少ないです。

車の乗り降りの際に会えば「こんにちはー」と声をかけることはありますが、逆に言えば挨拶をするだけの仲になっています

一緒にBBQしたり、子ども同士が遊んだりして欲しいという場合には、自分から積極的に声をかけるか、子どもたちが小学校に上がって学校内での交友関係を広げていった際により一層深い関係になるのを待つ必要があるかもしれません。

似た家が多い

毎日見る住宅街の景色。分譲地は同時期に建てた家が多いので、その時の流行によって見た目が似たような家になることが多いです

特にパナソニックホームズばかりだと、みんなタイル張りの家なので、個性は低めになります。

よく言えば統一感があり、日本っぽくない街並みが続いていて、海外旅行に行ったような気分に感じることもできます。

カーストが生まれる?

注文住宅だけでなく、建売として販売されていた家もある分譲地

正直、気になるのがよその家の値段

住んで2年、今のところ家の値段によってカーストが生まれることはありませんが、やっぱり「あの注文住宅はいくらくらいするんだろう…?」「あの建売住宅、値切ったのかなぁ?」とか考えてしまうことはあります。

しかし、住民間で値段について触れることはありません。

心に留めておける大人な住民が集まれば、カーストが生まれるかもなんて心配はありませんよ^^

まとめ

分譲地に住んで2年。実際に住んだからこそ分かるメリットとデメリットをお伝えしました。

この記事を読まれている方はまだ土地を探している方が多いかと思います。

良い土地を探すには、まず自分がどんな生活をしたいのかイメージをする必要性があります。

ファイター家もどんな生活をしたいのかイメージをした結果、分譲地がベストだと感じ購入に至りました。

しかし、分譲地を購入する前行っておきたいのが、土地や家を購入してローンをきちんと支払えるのかということ。

無料で住宅ローンプランをゲットできるサイトもあるので、うまく活用をして新築に住んだ後も無理なくローンを返せる生活にしていきましょうね!

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パナソニックホームズのキラテックタイルや空気循環機能に魅了を感じて、大手ハウスメーカーでの建築を決意!したものの現実は予算の関係で、減額調整しまくったお家に住んでいます🦈🫧予算で諦めない人を増やしたくて発信活動をしています🤍🪽趣味は美容を極めることと、2歳の娘に『可愛いね♡』と連呼すること。
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